商業登記
■商業・法人登記とは?
商業・法人登記とは、会社や社団法人等の一定事項を法務局に備え置かれている商業登記簿・法人登記簿に記載し、これを一般に公開することにより、取引の安全と円滑を図ることを目的とした制度 です。
■登記の必要性
個人に住民票や戸籍があるように、会社や社団法人等には登記簿を用意して、どのような目的のために活動をしているのか、代表者が誰なのか等を公開することにしています。
そして、登記すべき事項について登記をしなかった場合には、その事項について知らない善意の第三者に対抗できない事になっています。
■代表的な商業登記
1.会社設立登記
設立登記の日が会社成立日となります。この登記により登記簿が作成され、会社と取引をする
第三者のためにこの登記簿が公開されることになります。
2.役員変更登記
株式会社の場合、取締役は2年、監査役は4年内の最終の決算期に関する定時総会の終結で
任期が満了することになっています。
同一人が引続き同じ役職を行う場合でも、重任の登記が必要となります。
3.商号・目的変更と本店移転登記
営業上の理由により、設立登記の際に定めた商号や目的、または本店の所在地を変更する必
要が生じる場合があります。
その際も、取引する第三者のために登記をしなければなりません。
当事務所はお客様の立場に立ち、お客様の重要な財産を守るため、全力で業務を行っています。
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